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アレイ解析サービス
CGHアレイ解析 サンプル送付方法 弊社はロシュ・ニンブルジェン社よりCertified Service Providerの認定を受けております。
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CGHアレイ解析
CGHアレイ解析は目的遺伝子のプローブをスポットしたスライドに、ラベル化したテストDNAと異なる色素でラベル化したリファレンスDNAをミックスしハイブリダイゼーションさせ、 テストDNAとリファレンスDNAの蛍光強度を数値化させ比較することにより遺伝子の欠失・増幅領域を調べることができる方法です。 プローブのデザインによりゲノム全体を網羅的に解析することや、特定領域に対し密にプローブを設計することで微小なゲノムDNAの欠失・増幅を検出することもできます。
 
高密度アレイだから達成できる高品質CGH解析
○ 小さな変異を見逃したくない ブレイクポイントをなるべく正確に特定したい
CGH解析はプローブ間隔を狭くするほど、細かい変異を見逃しにくくなります。1x4.2Mアレイでは、1枚のマイクロアレイスライド上に420万種類ものプローブを合成できます。 例としてヒトカタログアレイを使用すると、全ゲノムにわたり約300bpに1本ずつプローブが設計されていますので、 検出できる最少のCNVサイズは約 1.5 kb になりセグメントは 300 bp 幅で算出されるので、ブレイクポイントの特定にも優れています。
○ 効率よく低コストで高解像度の解析をしたい
調べたい領域が特定されている場合や、全ゲノム解析で興味深い領域が特定されると、その領域について多数の検体(サンプル)のデータを取得する必要が発生します。 こうした場合には12x135Kアレイなどのマルチプレックスアレイでのカスタムアレイの設計での解析が有効です。マルチプレックスアレイは、ハイスループットでの解析を可能にしながら それぞれのサブアレイで利用できるプローブ数も多いところに特徴があります。例として 「100 bp に1本ずつプローブを配置する」というような超高密度アレイを設計した場合でも 13.5Mbpのゲノム領域を調べることができます(21番染色体の大きさのおおよそ1/3に相当するサイズ)。この例の場合、最少のCNV検出サイズは約 500 bp と、高解像度なデータが得られます。
 
解析例
バーキットリンパ腫

社内データ
染色体異常疑い

社内データ
iPS細胞

社内データ
アレイデザインの種類
 
提出方法
検査対象採取容器送付条件送付量
末梢血採血管 (EDTA2Na)冷蔵2ml以上
骨髄採血管 (EDTA2Na)冷蔵500µl以上
組織滅菌チューブ (10ml)冷蔵50mg以上
培養細胞遠心管 (15ml)冷蔵1 X 106個以上
iPS細胞遠心管 (15ml)冷蔵1 X 106個以上
ゲノムDNA 注)マイクロチューブ冷蔵250〜1000 ng/μl以上の濃度で4〜10μg
※1 上記以外の方法で提出する場合は、ご相談ください。
※2 採取後、速やかに保管してください。
※3 ゲノムDNA、リファレンスゲノムDNAの場合品質確認をお願いします。O.D.260/280(1.8〜2.0)
注意事項 リファレンスDNAの送付の場合も含む
 
報告形式
解析仕様書、アレイデータ、解析マニュアルをCD-Rで報告します。
 
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